基礎体温と疾患

ホルモンの種類は70種類を超えます。その中でも女性ホルモンについては、思春期から活発に分泌されるようになります。基礎体温を毎日測ることで、ホルモンのバランス状態を知ることができます。基礎体温によるホルモンバランスが基礎となる女性特有の疾患は、「不妊症」「にきび」「肌荒れ」「精神的疾患」「頭痛」「不眠」「月経前症候群」「免疫系」「記憶力」「認知症」などさまざまなものがあります。基礎体温の変化が大きい人の多くは、精神的に不安定にないやすく、高温期は特にイライラしたり、気分も落ち込みやすくなります。基礎体温の変化を改善することで、イライラの程度や不安定になる精神的な部分なども改善することができます。もちろん、基礎体温の変化が正常になれば、にきびや肌荒れも改善されます。しかし、基礎体温は、季節の変わり時期やストレス、風邪気味などでも影響を受けます。基礎体温の変化に過敏になってしまうと、かえってストレスを感じてしまいます。ですから、苦痛にならない程度に自分の健康バロメーターを知るという感じでよいと思います。

毎朝の基礎体温の計測がストレスになっている方へ

基礎体温の計測に「らん’sナイトセルフ」
基礎体温を測るために毎日同じ時間に起きなければならないのは、つらいものです。眠っている間に基礎体温が測れる体温計があります。使用した方の感想もたくさん掲載されています。 >>詳しくはコチラ

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